ブリヂストン美術館

ブリヂストン美術館は、ただいま長期休館中です。

ブリヂストン美術館とは

ブリヂストン美術館では、印象派と20世紀絵画を中心とする西洋の近現代美術、
および明治以降の日本の洋画を収蔵しています。
1952年、株式会社ブリヂストンの創業者石橋正二郎は、新築のブリヂストンビルに美術館を開設し、自らのコレクションを公開しました。

1956年 に財団法人石橋財団が設立、1961年には正二郎所蔵の美術品のほとんどが、
石橋財団へ寄贈され、現在のコレクションの核をなしています。

「世の人々の楽しみと幸福のために」、これが石橋正二郎のモットーであり、
現在にいたるまでブリヂストン美術館の基本理念です。
ブリヂストン美術館は、開館以来今日にいたるまで、継続的な収集活動によってコレクションの充実をはかるとともに、さまざまな テーマの特別展の開催、講演会や各種教育プログラムの実施、書籍の刊行を行っています。
今後も人々が優れた芸術作品に出会い、楽しみ、学ぶための場と機会を提供し、現代における人間相互の理解の促進と芸術文化の発展向上に貢献していきます。

現在、当館は新美術館建設のため休館していますが、休館中も研究活動、収集活動、教育普及活動は続けていきます。

そして、新美術館オープンの際は、21世紀にふさわしい美術館像を分かりやすいかたちで皆様に提示していきたいと思います。

1952年ブリヂストン美術館開館

1952年
ブリヂストン美術館開館