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LearningProgram
教育普及活動

アートリサーチセンターの活動の大きな柱のひとつは、ラーニングプログラムです。周辺の教育機関(小学校・中学校・高校・大学・社会教育施設など)と連携し、地域の方々にさまざまな学習プログラムを提供します。そのひとつ、学校団体を対象としたスクールプログラムでは、事前予約制により当施設を公開し、この施設の機能と美術館活動を裏側で支えているものをご紹介します。また、ホールや前庭を用いて、作品制作などを行う子ども向けワークショップや、学芸員などによるレクチャー(美術講座)も定期的に開催していきます。

ラーニングプログラムの詳細、参加申込については以下よりご確認ください。ティーチャーズプログラム、スクールプログラムは教育関係者向けプログラムとなっております。

ワークショップ:銅版画の魅力 −ドライポイント技法に親しむ−【申し込み受付終了】
レクチャー:「中村彝(つね)とレンブラント − 自画像の魅力」【参加者募集中】
ライブラリーセミナー:現在募集中のプログラムはありません。
 
教育者向けプログラム
ティーチャーズプログラム(年2回開催)
スクールプログラム(随時募集中)

ワークショップ

毎回、アーティスト、ワークショッププランナーなどさまざまな分野で活躍される講師をお招きして開催するプログラムです。実際にものを作ったり、身体を動かしたり、対話をしたり…。制作や表現する活動を通して美術に親しんでみませんか。
2019年度スケジュール:年に4回(2月、4月、6月、8月)実施予定

申し込み受付終了
銅版画の魅力 −ドライポイント技法に親しむ−
講師に、銅版画家の馬場知子氏をお迎えし、町田市立国際版画美術館のご協力を得て開催するワークショップです。
銅版画は、本格的な道具を個人で揃えることが難しいため、制作方法になじみのない方も少なくないかもしれません。加えて様々な技法があり、それぞれに表現が異なります。今回は、「直刻法」と呼ばれるドライポイント技法で小品を制作します。この機会に、金属面に先の尖った用具を当てて絵を直刻/直描し、描いた線にインクを詰め、プレス機に通す、といった一連の制作方法を体験してみませんか。当館が所蔵するドライポイント作品なども画像でご紹介し、講師の馬場先生を通して現代の銅版画についてもご紹介いただきます。

  • 日時
    :2019年4月27日(土)10:15 − 16:00
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:参加受付後、地図をお送りいたします)
  • 講師
    :馬場 知子 氏(版画家)
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :12人
  • 参加費
    :無料
  • 備考
    :画面(12㎝×15㎝程度)の下絵を事前にご準備いただく予定です。
  • お申込み方法
    :ブリヂストン美術館ホームページ「ARCラーニングプログラム」、「ワークショップ」申込みフォームまたはハガキにてお申し込みください。
ハガキでのお申込み
①お名前 ②フリガナ ③性別 ④年齢 ⑤郵便番号 ⑥住所 ⑦電話番号 ⑧連絡事項(必要があれば)をお書きのうえ、下記までお送りください。
〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-7 銀座一丁目イーストビル7階
ブリヂストン美術館ARCワークショップ受付 宛
  • お申込み締切
    :2019年4月1日(月)
    申込み多数の場合は抽選となります。抽選結果は4月6日(土)までに郵送にてお知らせいたします。

レクチャー

当館学芸員が、石橋財団のコレクションを中心にさまざまな角度から美術作品をご紹介する美術講座です。年3回程度の開催を予定しています。
2019年度スケジュール:年に3回(3月、5月、7月)実施予定

参加者募集中
「中村彝(つね)とレンブラント − 自画像の魅力」
中村彝(1887-1924)は、「個性派の時代」といわれる大正期の代表的な画家のひとりです。「芸術の無限感」という独自の思想を持ち、数々の名作を生み出しました。また、一時期新宿中村屋裏のアトリエで暮らしており、家主の相馬愛蔵(そうま あいぞう)、黒光(こっこう)夫妻を慕って集う若い芸術家たちの中心的存在でした。
37歳で夭折した彝は、短い生涯を通じて自画像を描き続けました。なかでも当館所蔵の《自画像》は、17世紀オランダの画家レンブラント(1606-1669)の影響を濃厚に示す、初期の代表作です。レンブラントもまた、生涯自画像を描いた画家でした。2人の画家の作品を中心に、自画像という特殊なジャンルの魅力に迫ります。

  • 日時
    :2019年5月25日(土)14:00 − 15:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:参加受付後、地図をお送りいたします)
  • 講師
    :田所 夏子(ブリヂストン美術館 学芸員)
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :40人
  • 参加費
    :無料
  • お申込み方法
    :ブリヂストン美術館ホームページ「ARCレクチャー」申込みフォームまたはハガキにてお申込みください。
ハガキでのお申込み
①お名前 ②フリガナ ③郵便番号 ④住所 ⑤電話番号 ⑥連絡事項(必要であれば)をお書きのうえ、下記までお送りください。
〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-7 銀座一丁目イーストビル7階
ブリヂストン美術館ARCレクチャー受付 宛
  • お申込み締切
    :5月7日(火)
    申込み多数の場合は抽選となります。抽選結果は5月11日(土)までに郵送にてお知らせいたします。

参加お申込み

ライブラリーセミナー

現在募集中のプログラムはありません。

ティーチャーズプログラム

学校の先生方を対象に、ARCの施設や活用方法について知って頂くプログラムです。年に2回程度の開催を予定しています。近隣の学校へは郵送にてご案内をお送りしておりますが、ご案内をご希望の方は、下記へお問い合わせください。

お問い合わせ
E-mail: supporteducation@bridgestone-museum.gr.jp
TEL: 03-3563-0241(代表)

スクールプログラム

ARCの見学を希望する小・中・高・大学生を対象に美術館の裏舞台ともいえる当施設をご案内します。
定員:40名
※事前にお申込み・ご相談ください。

お問い合わせ
E-mail: supporteducation@bridgestone-museum.gr.jp
TEL: 03-3563-0241(代表)

以下のプログラムは終了しました。

終了
ARCレクチャー
坂本繁二郎とブリヂストン美術館
洋画家坂本繁二郎(1882-1969)は、ブリヂストン美術館にとって重要な画家のひとりです。創立者石橋正二郎がコレクションを始めるきっかけをつくった人物でもあるからです。今年は、坂本没後50年にあたり、故郷の久留米や東京で展覧会が予定されています。当館と深いつながりのある坂本について、正二郎とのエピソードや美術館での出来事を交えつつご紹介します。さらに、現在、当館で所蔵する坂本作品60点のなかから、代表作《帽子を持てる女》を中心に、作家の好きなフランスの画家カミーユ・コロー(1796-1875)の影響についても触れながら坂本の表現について考えたいと思います。

  • 日時
    :2019年3月16日(土)14:00 − 15:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:参加受付後、地図をお送りいたします)
  • 講師
    :伊藤 絵里子
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :40人
  • 参加費
    :無料
終了
ARCワークショップ
色をひらく・つかう
−「私」の空間から、世界へつながる、ひろがる
20世紀初頭、色彩学や絵画材料の革新だけではなく、内的な色彩感覚の転換をもとに、モネやカンディンスキー、クレーらは、新たな色彩空間を持つ絵画を生み出しました。1世紀後、これまでと違った色彩体験を強いられる私たちは、色でどのように世界を見ているでしょうか。今回は、93色の調色された色紙を使って、さまざまな色の様相を体験し、3人の画家の色彩表現の特徴から、美術にとっての色彩の条件をさぐります。講師は、宮城県美術館の教育普及部で学芸員を務めながら、個展などで作品を発表し続けている大嶋貴明氏です。

  • 日時
    :2019年2月9日(土)10:30 - 16:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:参加受付後、地図をお送りいたします)
  • 講師
    :大嶋 貴明 氏(美術家、宮城県美術館学芸員)
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :15人
  • 参加費
    :無料