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LearningProgram
教育普及活動

アートリサーチセンターの活動の大きな柱のひとつは、ラーニングプログラムです。周辺の教育機関(小学校・中学校・高校・大学・社会教育施設など)と連携し、地域の方々にさまざまな学習プログラムを提供します。そのひとつ、学校団体を対象としたスクールプログラムでは、事前予約制により当施設を公開し、この施設の機能と美術館活動を裏側で支えているものをご紹介します。また、ホールや前庭を用いて、作品制作などを行う子ども向けワークショップや、学芸員などによるレクチャー(美術講座)も定期的に開催していきます。

ラーニングプログラムの詳細、参加申込については以下よりご確認ください。ティーチャーズプログラム、スクールプログラムは教育関係者向けプログラムとなっております。

ワークショップ・レクチャー
ワークショップ:現在募集中のプログラムはありません。
レクチャー:創作ノートでたどる古賀春江(5月19日(土)開催)【参加者募集中】
教育者向けプログラム
ティーチャーズプログラム(年2回開催)
スクールプログラム(随時募集中)

ワークショップ

毎回、アーティスト、ワークショッププランナーなどさまざまな分野で活躍される講師をお招きして開催するプログラムです。実際にものを作ったり、身体を動かしたり、対話をしたり…。制作や表現する活動を通して美術に親しんでみませんか。
2018年度スケジュール:年に5回(2月、4月、6月、8月、10月)実施予定。

現在募集中のプログラムはありません。

レクチャー

当館学芸員が、石橋財団のコレクションを中心にさまざまな角度から美術作品をご紹介する美術講座です。年3回程度の開催を予定しています。
2018年度スケジュール:年に4回(5月、7月、9月、11月)実施予定

参加者募集中
創作ノートでたどる古賀春江
古賀春江(1895-1933)は、大正、昭和期に活躍した洋画家です。古賀の没後、妻好江は友人たちの助けを借りながら、画集編纂や遺作展の準備、遺作の寄贈など、亡き夫の作品を世に残すために尽力しました。そして、戦争の影が忍びよるなか郷里へ戻るにあたり、大切な作品や資料を東京の知人に預けました。そのときの資料の一部が、縁あって現在ブリヂストン美術館に収められています。創作過程が垣間見えるスケッチや、当時の古賀が関心を寄せていたこと、交友関係のわかる住所録など、それらの資料には、完成作からはうかがうことのできない古賀の息づかいが感じられます。これまで当館でご紹介する機会の少なかったそれらの資料を交えつつ、古賀の画業をたどりたいと思います。

  • 日時
    :2018年5月19日(土) 14:00 – 15:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:参加受付後、地図をお送りいたします)
  • 講師
    :伊藤 絵里子(ブリヂストン美術館 学芸員)
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :40人
  • 参加費
    :無料
  • お申込み方法
    :ブリヂストン美術館ホームページ「ARCレクチャー」申込みフォームまたはハガキにてお申込みください。
ハガキでのお申込み
①お名前 ②フリガナ ③郵便番号 ④住所 ⑤電話番号 ⑥連絡事項
をお書きのうえ、下記までお送りください。
〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-7 銀座一丁目イーストビル7階
ブリヂストン美術館ARCレクチャー受付 宛
  • お申込み締切
    :5月1日(火)
    申込み多数の場合は抽選となります。抽選結果は5月7日(月)までに郵送にてお知らせいたします。

参加お申込み

ティーチャーズプログラム

学校の先生方を対象に、ARCの施設や活用方法について知って頂くプログラムです。年に2回程度の開催を予定しています。近隣の学校へは郵送にてご案内をお送りしておりますが、ご案内をご希望の方は、下記へお問い合わせください。
2018年度スケジュール:8月上旬実施予定

お問い合わせ
E-mail: supporteducation@bridgestone-museum.gr.jp
TEL: 03-3563-0241(代表)

スクールプログラム

ARCの見学を希望する小・中・高・大学生を対象に美術館の裏舞台ともいえる当施設をご案内します。
定員:40名
※事前にお申込み・ご相談ください。

お問い合わせ
E-mail: supporteducation@bridgestone-museum.gr.jp
TEL: 03-3563-0241(代表)

以下のプログラムは終了しました。

終了
心の器、あなたの彫刻
彫刻を眼の前にしたとき、体内に起こる反応を意識することから彫刻を探ってみるワークショップです。強く心惹かれる彫刻作品に出会った時、あなたはどんな感覚を持つのでしょうか?「見た彫刻がそのまま我が身の中へと入り込んでくる」そんな感覚を味わったことはありますか?
日本語には、「心に穴があく」「頭を空っぽにして」「腹を割って話す」「胸のうちをさらす」「器の大きい人」など体内の空間を意識した表現があります。それらの言葉を使うときの感覚を助けとして、「彫刻が入ってくる」想像上の空間を粘土と石膏を使って制作します。講師は、ブロンズ彫刻の作家として、また鋳造の専門家として、日々、彫刻制作の現場に身をおく伊藤一洋氏。彫刻作品への理解や親しみを、じっくりと手を動かしながら味わってみませんか?

  • 日時
    :2018年4月14日(土) 10:30 – 15:00
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:参加受付後、地図をお送りいたします)
  • 講師
    :伊藤 一洋 氏(彫刻家、山岸鋳金工房スタッフ)
  • 対象
    :中学生以上
  • 定員
    :15人
  • 参加費
    :無料
終了
つくる ファミリープログラム マティス編
アンリ・マティスの切り紙絵って、どんな作品?
画家の制作方法にふれながら、色紙を作ることからはじめます。ぬって・切って・はって、家族で切り紙絵を楽しみませんか。

  • 日時
    :2018年2月24日(土) 13:30 – 16:00
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:参加受付後、地図をお送りいたします)
  • 講師
    :藤田 百合 氏(女子美術大学講師、エデュケーター)
  • 対象
    :小学生を含む家族(小学生だけでの参加はできません)
  • 定員
    :10組
  • 参加費
    :無料