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LearningProgram

以下のプログラムは終了しました。

ARCレクチャー
ブリヂストン美術館の子どもたち − ルノワール、劉生、関根正二
ブリヂストン美術館に住んでいる、絵のなかの子どもたちを3人取り上げます。美術館のリオープン後には、みなさんの前に元気な姿を見せてくれることになるでしょう。3人も、それを心待ちにしているはずです。
この3人は、どうやらとても家族から愛されたようです。絵になっているぐらいですから当然かも知れませんね。いまではブリヂストン美術館ファンに愛されています。3人の画家たちは、それぞれ、心を込めてこの子どもたちを描きました。そんなあれこれをお話ししたいと思います。

  • 日時
    :2017年11月4日(土)14:00〜15:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(東京都町田市)
  • 講師
    :貝塚 健(ブリヂストン美術館 学芸部長)
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :40人
  • 参加費
    :無料
ARCワークショップ
円山応挙《牡丹孔雀図》を楽しむ
孔雀を見たり描いたりしたことはありますか?200年以上前に描かれた当館所蔵の《牡丹孔雀図》には、生き生きとした2羽の孔雀が描かれています。この作品を楽しくご紹介する2つのワークショップを開催します。講師は、小さな子どもから大人までを対象に美術の楽しさに触れるさまざまなプログラムを手がける榎本寿紀さん。この機会に、一緒に作品の魅力に迫ってみませんか?
各コースの詳細をご確認のうえ、お申込みください。

  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(東京都町田市)
  • 講師
    :榎本寿紀 氏(大分県立美術館教育普及グループ主幹学芸員、美術家)
  • 対象
    :中学生から一般
  • 定員
    :20人
  • 参加費
    :無料
  • コース
    : 【Aコース】 「孔雀とわたし」
    孔雀の羽はどんな模様?色と形をじっくり観察しながら描いてみます。
    さらに、くちばしマスクや冠も作っちゃい・・・孔雀に変身できるかな?

    ・日時:2017年10月28日(土)10:30〜12:00
    ・対象:4歳以上の未就学児とその保護者
    ・定員:8組程度(子どもだけでの参加はできません)

    【Bコース】 「色材パフォーマンス/孔雀石のイロ、いろ色」
    緑色の宝石マラカイトはピカピカに磨くと同心円状の模様が孔雀の羽の模様に似ています。このマラカイト(孔雀石)を砕いて顔料に、さらに展色材を加えて絵の具にします。
    視たり聞いたり触ったりの2時間、孔雀づくしです。

    ・日時:2017年10月28日(土)14:00〜16:00
    ・対象:中学生から一般
    ・定員:20人
ARCワークショップ
線であそぼう − パウル・クレーのように −
パウル・クレーの作品を見て、想像して、感じてみましょう。
クレーのように「かくかく」「なみなみ」「ギザギザ」と楽しく線を描いて、あなただけのTシャツをつくってみませんか?

  • 日時
    :2017年8月19日(土)13:30〜15:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(東京都町田市)
  • 講師
    :関 恵子 氏(元桐朋学園小学校図工科教諭)
  • 対象
    :小学生を含む家族(小学生だけでの参加はできません)
  • 定員
    :10組20人(小学生と保護者2人1組のペアでお申し込みください)
  • 参加費
    :無料
ARCレクチャー
武蔵野の地をえがいてみると
「武蔵野」ということばに、みなさんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。九州で生まれ育った私の場合、絵画作品によって「武蔵野」のイメージはまず築かれました。そして、実際にその地に立ったとき、えがき表された「武蔵野」のイメージに、なるほどと思ったものです。
ブリヂストン美術館の所蔵品に、江戸時代に制作された《武蔵野図屏風》があります。えがかれてから300年以上の歳月を経たものなのですが、その中に由来について書かれた資料を見いだした、ちょっと珍しい屏風です。今回は、これまでご紹介する機会の少なかったコレクションの古美術部門から、こちらの作品を選び、えがき表された「武蔵野」をご紹介したいと思います。

  • 日時
    :2017年8月5日(土)14:00〜15:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(東京都町田市)
  • 講師
    :平間理香(ブリヂストン美術館 学芸員)
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :40人
  • 参加費
    :無料
ARCワークショップ
熔ける、カタマル、わたしの思い
金属彫刻ってどうやって作られているの? 鋳造(ちゅうぞう)ってどんなもの?そんな疑問を持ったことはありませんか?
講師は、彫刻家、鋳物師、保存修復家としてブロンズ彫刻のさまざまな側面を知る伊藤一洋氏。専門家の視点からブロンズの魅力を紹介していただきながら、ピューター(スズとアンチモンの合金)を用いて小さな彫刻制作を行います。この機会に、熔け、カタマル、独特の制作方法をぜひ体感してみてください。

  • 日時
    :2017年6月24日(土)10:30〜16:00
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(東京都町田市)
  • 講師
    :伊藤 一洋氏(彫刻家、山岸鋳金工房スタッフ)
  • 対象
    :中学生以上
  • 定員
    :15人
  • 参加費
    :無料
ARCレクチャー
パリ・オランジュリー美術館で開催中のブリヂストン美術館展について
株式会社ブリヂストン創業者の石橋正二郎は、1930年代後半より美術作品の収集を始め、1952年にそのコレクションをもって東京の中心地にブリヂストン美術館を創設しました。このコレクションはその後も充実を重ね、現在では約2,600点を有しています。このたびブリヂストン美術館の新築を機に、ヨーロッパではただ1カ所、パリのオランジュリー美術館でブリヂストン美術館のコレクションを紹介することになりました。印象派から戦後の西洋および東洋の抽象絵画まで、選りすぐりの76点が展示されます。このレクチャーでは、ブリヂストン美術館をご紹介するとともに、この展覧会の詳細をみなさまにお伝えいたします。
  • 日時
    :2017年5月13日(土)14:00〜15:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(東京都町田市)
  • 講師
    :新畑 泰秀(ブリヂストン美術館 学芸課長)
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :40人
  • 参加費
    :無料
ARCワークショップ
つくる ファミリープログラム — 古代ギリシア編
古代ギリシアの壺やお皿ってどんなもの?
創作を通して、家族でギリシア陶器の作品を楽しみませんか?
何が描かれているのかな?どのように描いているのかな?
手を動かすことで、見るだけでは気付かなかったことが発見できるかもしれません。どんなものを作るかは当日のお楽しみ!

  • 日時
    :2017年4月22日(土)13:30〜16:00
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(東京都町田市)
  • 講師
    :藤田百合氏(女子美術大学講師、エデュケーター)
  • 対象
    :小学生を含む家族(小学生だけでの参加はできません)
  • 定員
    :10組
  • 参加費
    :無料